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初代の教え

「おかげは水道の水のように」

おかげはどういうものか、またおかげを頂いた時にどうあるべきか、
水道の水に例えて、注意されている。

今は、水道の栓をひねると水は無限に出てくる。神様のおかげもちょうど水道の水のように出てくる。信心の心をひねれば、おかげが無限に出てくる。また、自分の信心を改めて、ひねり具合を調節する。あるいはいったん栓をしめておいて、もうひとしきり自分の信心の心持ちを改めていくと、太い水でも細い水でも出せるようになる。

水道の水は、栓をひねるとどんどん出てくる。神様のおかげも同様に信心の心をひねると無限に出てくる。しかし、水は真夏に貯めて、幾日も置くと臭くなります。それがドブに溜まりますとボウフラがわきます。従って水の使い方が大切である。信心も同様におかげの持ち腐れにならないような頂き方、用い方が大切で無駄のないようにしなければならない。


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