Alert!金光教麻布教会ウェブサイトを閲覧する環境が整っていません。スタイルシートを有効にしてください。

心を神に向けて祈りあい語りあいみんなが助かる信心を・金光教麻布教会にお気軽にご参拝ください

ホームへ戻る

初代の教え

「人間というもの」

私達は、長い人生の中で「人間というもの」について何だろうと必ず考えることがある。自分の周りのことを理解していくことが大事と述べられている。

人間とは、人の間と書く。人間は、人と人の間に挟まれて生きている。人の間で生きているから、その中にあって他を理解していくことが大切である。

人は、一人では生きていけない。いつも誰かのお世話になって生きている。いつも感謝の心を持つことができればもっと人間らしくなれる。

同じようなことが神様と自分との間にもいえる。神様は人間でないから目には見えないが、神と人間の間にもそうした関係がある。

人間は、天地の恵みの中に生かされている。それを当たり前のこととせず、有難さの自覚を持つことができるようになれば、神様との信頼が深まる。


Copyright (c) Konko Church of Azabu. All Rights Reserved. Powered by ONMIX